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『巖窟王』を貯蔵するのに最もふさわしい場所を探し求め、巡り合った土地が大分県野津町。
ここは風連鍾乳洞をはじめとする大小の洞窟が点在することで知られています。
『巖窟王』は一年を通して15〜16℃を保つ洞窟の中でひっそりと貯蔵されています。洞窟自体がまさに“天然の貯蔵庫”となっているのです。
温度と湿度が年中一定に保たれる洞窟の中で熟成された焼酎は、寝かせれば寝かせるほど、より旨みを増すと考えられます。
杜氏の技が引き出した米の旨みを、自然の神秘が育て上げ、生まれた本格焼酎、それが『巖窟王』なのです。 |
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洞窟かめ貯蔵
静寂から目覚める香り高き米焼酎
巖窟王は、一般的な米焼酎が「白麹」や「焼酎酵母」を使用するのとは異なり、清酒造りにも利用される「黄麹」と、華やかな香りを生み出す「香り酵母」を使用しています。 また、低温発酵させて、3段仕込みまで行なう、清酒の吟醸酒と同様の仕込みをすることで、他の米焼酎にはない、米の風味を活かしたしっかりとした味わいと、高い吟醸香を持ち合わせた本格焼酎になります。
米焼酎にできること全てににこだわった
本格米焼酎 洞窟かめ貯蔵「巌窟王」。
洞窟内の静かな吐息が聞こえてきそうな焼酎です。
米焼酎 洞窟かめ貯蔵「巌窟王」
原料:米、米麹
アルコール度数25度 |
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1.8L 3,360円
(本体価格3,200円) |
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720ml 1,649円
(本体価格1,570円) |
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大分県野津町はこんなところ
洞窟のある大分県野津町は、民話・吉四六(きっちょむ)さんのとんち話でも有名ですが、石炭岩の表面が溶解浸食を受け、雨水が周囲の岩石を溶解してできたカルスト地形で、日本で最も美しい鍾乳石の景観を誇る風連鍾乳洞(ふうれんしょうにゅうどう)や、小さな洞窟などが点在する町です。 |
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宝酒造株式会社「美味礼讃」より引用
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